ドロップの長さはどのくらい?

今日の学び

前回の作業で、新曲の最盛り上がり部分、ドロップの出だしができた。

このドロップ部分を最適な長さに伸ばしていくのが次の作業である。

ドロップの最適な長さを調べるため、私は電車で目的地に向かいながら、電子的ダンスミュージックの中でもかなり好きな一曲、「Lost somewhere lifted emotion mix」をサンプルとし、その曲のドロップの長さを調査した。


(↑これの二曲目)

その結果、以下のことがわかった。

たんたんたんたん たんたんたんたん と、キックが8回鳴る。これがリズムの最小単位である。
この8個のキック、「たんたんたんたん たんたんたんたん」が、4個集まって、ひとまとまりのブロックを構成している。

1ブロック=「たんたんたんたん たんたんたんたん」×4で、つまり8小節である。

ドロップの長さは、「盛り上がりブロック6個」+「終盤に向けてテンションを落ち着かせる和らぎブロック2個」の、計8個である。

ひとつのブロックから、次のブロックへと進むごとに、新しいフレーズが重ねられ、階段を1段ずつあがっていくように盛り上がりが高まっていく。

ここで学んだ知識を生かして、作曲中の新曲「冒険してもいいころ(仮)」のドロップを作っていきたい。

とりあえず今日はここまで。

(私はすでに2ブロック分、ドロップを作っているので、あと6個分ぐらいそれを長くすればいいわけだ。次回の作業でそれを作っていく)

新しいプラグイン、Wider

そうそう、新しいプラグインとして、Infected mushroom監修の、音のステレオ感をワイドにする機能を持つWider をダウンロードした。今なら無料です。

Infected Mushroomは私が激好きなアーティストで、まずはとりあえず下の一枚をおすすめします。一曲目、「Becoming Insane」を聴くと激アガリしますね。

「頭がおかしくなっちゃうよー」というような曲名&歌詞です。

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