新曲「冒険してもいいころ(仮)」、ブレイク&ドロップできる

本日のアウトプット

セッションビューとアレンジメントビューをこまめに切り替えながら作業するのがLiveの本来の使い方であると、ここ数日で私は学んだ。そうすることで、非常に多角的な視点で作曲作業を眺めることができ、気持ちよく作業を進めていくことができるとわかった。

アレンジメントビューとセッションビューの間でクリップをやりとりして、整理しているうちに新しいアイデアが浮かび、それが自然に形になっていく。これはいいな!

途中、ブレイク部分を盛り上げるために、The Riserというプラグインを導入して、盛り上げ音を素早くプリセットから選んで曲に取り入れた。

私の頭の中でこんな声が響く。

「何もかもプラグインとサンプル頼みかよ。プリセットをいじることすらしないのかよ。お前の音楽は何もかも借り物だ。お前のオリジナリティはどこにあるんだよ!」

それに対して私は冷静に反論する。

「音楽ってのは一人でやるものじゃないんだ。音楽を作るためのMacはアップルが作ってくれた。このキーボードはLine6という会社が作ってくれた。プラグインのプリセットだって、いろんな会社のプリセット担当者が心血注いで作ってくれたものなんだ! 僕はその人たちみんなと音楽を作ってるんだよ!」

そもそも音が聞こえるのだって、空気が振動しているからだし、空気は地球があるおかげで存在しているし、地球が存在しているのは宇宙が存在しているおかげだし。そして私は宇宙とひとつだし!

ということで著作権的に問題の無いものであれば何でも堂々と利用していいのだ。

というわけでこれからも安心して私はいろんなメーカーのプラグインの素敵なプリセットや、様々な高品質なサンプルをどんどん使っていくつもりである。

そんなことを考えながら曲を作っていると、なんだか凄くノッてきた! ブレイクのあとの盛り上がる部分、ドロップってところのドラムの音が凄まじく格好いい感じに打ち込めた! ノリノリでNanoPadを叩きまくる私のノリノリ具合が視聴者の皆様にも伝わったら最高です。

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